目的別 美大受験コースのご案内

コース案内

国立大学/京都芸大コース

国立大学/京都芸大コース

京都の芸大受験には「描写:鉛筆描写」「色彩:色彩表現」「立体:立体表現」の3科目プラス、センター試験が4科目必要になります。
実技の3科目を中心に学科の勉強もセンター試験で7~8割必要なコースです。したがって、広範な大学受験が展望できるコースですが、基礎力を広範に必要としますので、できるだけ早くから継続した対策が必要なコースということになります。具体的には春・夏・冬・入試直前の各集中講習会で実技のレベルを上げていくことと、平素は学科と実技の両立をさせて週6~9時間の実技の受講をお勧めします。

鉛筆描写 静物のデッサンや人物のデッサン・クロッキーを行い細かなところまで描写できるよう指導を行い、画面の構成力も培って行きます。
色彩表現 基本構成や観察構成、イメージ構成を行い色を基本色から自在に使いこなせるところまで指導ます。
立体構成 模刻(粘土)から紙や複合素材による立体構成を行い、特に立体としての思考力・工作力を指導ます。

国公立大学/私立大学・難関芸術大学コース

国公立大学/私立大学・難関芸術大学コース

東京芸大・金沢美工大・愛知県芸大・武蔵野美大・多摩美大等専門特化した難関大学のコースです。専門的な画材の指導から描法・造形法まで深く学び、実践に即したトレーニングを行います。
したがって最も実技のトレーニングする時間が必要なコースです。現役合格を目指すならば、講習会以外で最低でも週12時間以上の受講が望まれます。(大学や専攻によってはもっと実技時間が必要です。)

石膏デッサン 鉛筆・木炭によるデッサンを、東京芸大/日本画/洋画/デザイン/彫刻・金沢美工大/洋画/彫刻...など受験校に合わせた指導を行います。
平面デザイン 色彩による構成的デザインを、東京芸大・武蔵野美大・多摩美大...など各種デザインの専攻に合わせた指導を行います。
人物コスチューム 油彩・水彩・鉛筆・木炭を用いた密度の濃い描法から即践的な描法の指導もおこないます。
模刻 人物から自然物までデザイン・造形各傾向の指導をおこないます。
大型静物 デッサン・水彩・油彩をイーゼルを使って大きな画面で行います。特に画面の構図・構成力まで培って行きます。

国公立大学/教育系・建築系・デザイン系コース

京都工繊大・京都府立大・京都教育大など他の美術系大学に比べると、学科の比重が多いため基本的なデッサン力をつけながら、各大学に必要な造形力の育成が基本となります。従って平素の受講は週3時間か隔週の6時間ぐらいがお勧めですが、早い目に始めてイーブンペースでコツコツ始めるのがベストといえます。

想定デッサン 基本形であらゆる材質の想定を学び、(特に空間の明暗法とパースペクティブを身に着けます。)建築・インテリア・工業製品等のデザインを想定スケッチしていけるように指導します。
小論文 専門の分野に関する小論対策を行います。
平面デザイン 基本形による基礎的デザインから、描写型のデザインまで学びます。
デッサン 基本的な卓上静物デッサンで、あらゆる材質を描けるように明暗法・描写力を指導します。
立体表現 紙・粘土を中心に基本的な表現を学びます。
その他 大学・専攻の必要に応じ上記以外で、石膏デッサン、色彩イメージ表現、着彩、大型静物デッサン等指導します。

私立大学コース

私立大学コース

京都精華大・京都造形大・大阪芸術大・成安造形大・嵯峨芸術大・など関西私立大から名古屋造形大・名古屋芸術大・東京造形大など私立大学独自の傾向や専攻別の専門性を大切にした学習を早くから行い、AO入試対策も必要に応じて対応します。
私立大のAO入試は8月からあり、専願ですので早くから(遅くとも2年生のうちには)進路、大学専攻を決定しておく必要があります。1・2年生のうちからいろいろな大学の専攻のオープンスクールに積極的に参加しておく必要があります。

鉛筆デッサン・クロッキー・色彩・絵コンテ・マンガ・着彩・立体・プレゼンテーションなど 各大学専攻の入試方法により対応が変わります。

高1・2コース/中学生コース

高1・2コース/中学生コース

美術の基礎技術をスムーズに伸ばすには、12~16歳からデッサンや色の世界、工作を始めるのが一番です。
これらを通して合理的思考や柔軟な発想、豊かな想像力を培って行きます。
美術系の受験をするためだけでなく、中学・高校のクラブ活動の代わりとしても活用していただけます。
いろんなコンクールの制作もでき、いろんな年齢層に触れられる場でもあります。。

油彩・着彩・デザイン・イラスト・ポスター・色彩イメージ・工作・ 全ての表現の基礎となる<遊び>の要素を入れた課題から受験の基礎となる練習まで指導します。

こどもアトリエ

こどもアトリエ

近年、さまざまな理由から、外での「遊び」・歳の差がある子との「遊び」をしらない子供が増えています。また、色んなメディアのゲームにはまり込んで、現実の生活が疎かになってしまう子供も増えてきています。
あらき美術研究所の「こどもアトリエ」では生の視覚体験・歳の差のある子との集団体験を、発見と感動のある「遊び」を取り入れた課題で楽しく取り組めるように指導します。よく観察し、よく考え、よく想像し、何度でも挑戦し、他人を思いやれる...「遊び」の中にはこれらを引き出す条件があるのです。4~5歳から12歳までの20人ほどで、主に水曜の午後3時から7時までの間の2時間を使います。土曜・日曜の10時からも若干名募集可です。

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お絵かき 自然をよく観察して、発見・体験・...特に色や形の面白さを体験しながら...観察力、集中力、持続力、イマジネーション力を育みます。
工作 遊びの道具、動く工作、などからイマジネーションの実現力、創意工夫、アイデア、判断力などを育みます。

一般科

一般科

日々の生活の中の楽しみに、学生や教職者の教材研究にも... 
あらき美術研究所はあらゆる年齢層の作品がいつも見られます。特に、屈託のない幼児・児童の作品や、専門に美術大学を目指している生徒の作品を垣間見れることは良い刺激になることでしょう。
経験者から初めての方まで年齢、経験、不問です。
さあ、あなたも人生を豊かに彩ませんか?

詳しくはこちら

水彩画・油彩画・デッサン・パステル画・Mixメディア 色彩について基礎から活用術まで楽しく学べます。
画材などの基礎技術をみにつけ、高めていけます。
デッサン力をじっくりと身に着けることもできます。

お問い合わせはお気軽に!! TEL:0773-22-1872

生徒作品ギャラリー

Information

あらき美術研究所
〒 620-0043
京都府福知山市北栄町44-22
JR福知山駅から徒歩5分
美大・芸大受験の対策は関西有名塾(美術系)で14年のキャリアを持つ講師にお任せ。
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【開校時間】13:30~20:30
【定休日】月・火曜日(講習会は除く)
TEL:093-967-2490
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